屋内配線の影響に対する対策。~こわらの家~

富士吉田「こわらの家」。

屋内配線の影響に対する対策を行いました。

全てに過敏になる必要はありませんが、就寝をする寝室や常備滞在するような場所で電気配線の影響が懸念される部分は是非対策をしておく必要があると考えます。
コンセントやスイッチ・照明器具には分電盤からの電線が配線されます。
ブレーカーが上がっていればこれらは使っていなくても電圧がかかっている状態。
この状態は電場という電磁波が伝搬といって周囲の物体を伝って拡がっていきます。
これは物体や人を帯電させますので、静電気を帯びたような状態になります。
つまり、埃などの浮遊物も吸い寄せるんですね。
アレルギー症状などはこのようにして発症する可能性があります。
筋肉や血管などにも影響すると考えると、肩凝りや腰痛・頭痛の原因にもなりかねません。

健康に対する懸念事項は何事も予防策をたてておくことが大切です。

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