中間気密測定 & 電磁波対策中間検査。~こわらの家~

富士吉田「こわらの家」。

ダブル測定です。
中間気密測定 & 電磁波対策中間検査。

改修バージョンの気密測定。
4回機械をまわし、概ね隙間面積は29㎠。
約5㎝角程度の穴の集合体という結果となりました。
穴の特性についても特段大きなものはないようです。
サッシからの漏気は一切ありません。

そして、電磁波対策のチェック。
実際に配線に電圧をかけてから、対策をしている部分において発生電場が抑制されているかをチェックします。
今回は寝室だけでなく、梶原建築としてプラスαの判断で、家電収納部とキッチン周りの対策も行いました。
生活者の行動を予測しての配慮です。
問題なくアースも取れていて、対策もバッチリです。
毎回伝えますが、電場(単位v/m)の数値基準は25以下。
健康大国スウェーデンの基準値です。
対策してなければ、配線からは200〜300は出ます。

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