SP「コツコツ積み上げ」

ブログを閲覧いただきありがとうございます。
富士吉田市で大工として住まいづくりをトータルサポートしている梶原建築代表の梶原高一です。

私ごとですが、先日42歳の誕生日を迎えました。
私の誕生日にちなんで家族での夕飯は例年焼肉祭りです(笑)

最近は家で焼肉をあまりしなくなりましたが、やっぱり家での焼きたては格別です。
ただ、最近は情けなるくらい食べれなくなったのが残念、、、
Facebookでもつながりのあるお友達からはたくさんのお祝いメッセージをいただき、いくつになってもお祝いの言葉をいただけることって、本当に嬉しく思うこの頃。
気にしてもらえることを心から感謝しています。

歳を重ねることは老いのようなネガティブ要素に感じがちですが、老いは恥じてはなく、また一年生きたという素晴らしい証です。
そして、私は自分だけの一年の節目として目標を改める良いタイミングにしています。

そんな折、突然、同業お仲間から、私の日頃の自己研鑽をお褒めいただく機会がありました。
毎日のように遠方から私の動きを見守ってくださっている方です。
褒めてもらうって、一つの評価を得ていることで正直にとても嬉しいのですが、それと同時にそれ以上の期待に応える責任の裏返しとも感じます。
あくまでもまだまだ何も為しえていませんから、真の目的はまだまだ先。これは一つの足切り点のようなもの。
と、同業者に褒めてもらうために頑張っているわけではなく、あくまでも自分自身・家族・そして私に関わるお客様を含む周囲の方々のために自己研鑽は続くわけです。

そして、これにゴールはきっとない。
何事も満足した時点で成長は止まります。
我々の暮らしに関わるお仕事というのは、人との繋がりが全て。ですので、命燃え尽きるまで(笑)、私の姿を見てもらうよう、引き続きコツコツマイロードを前進継続です。

さて、いよいよ冬らしく富士吉田の地でも雪が降ってきました。

大人になると喜ぶ人はスキー場の方くらいかもしれませんが、この地域としては多少なりとも雪が降るのが似合っています。
いい加減が難しいですが。

私は積雪の翌日に午前中雪掻き。
除雪はスピードとタイミングが勝負。
解けて重くなる前、凍る前に片付けるのが効果的。
父が除雪機で庭を掻いてくれたので、私は工場屋根に載せてある太陽光パネルの除雪を。
欲張りですが発電させないと勿体無いので。
こればかりは人力。
コツコツ約2時間かかりました(^^;;

そして、この三連休、我が家の梶原シスターズは滑り台をつくってからソリで延々と楽しんでました。

私も屋根上から滑り台製作の援護。

そして、階段つくったら褒められました(笑)
そりゃあ朝飯前です。

その季節にしかできない遊びは本当に貴重な体験です。
雪はなんといっても自分で自由自在に形を作れるところ。まるでコンクリート。
形は消えてなくなるけど、思い出が確実に刻まれる。

雪が降ることでお仕事にも差し支えることはあります。
でも、自然相手はどうにもなりませんから、予報の時から段取りを重ねて、できる限り雪が降ってもいいように仕事の調整はしておく。
今の現場でも、雪の影響を受けてもいいように材料の搬入や外仕事をまとめました。

そして、雪遊びをするくらいの余裕が最高です!
そんな心の余裕も忘れずしっかりもってこの冬を過ごしていきたいですね。