SP「暮らしを気持ち豊かに」

ブログを閲覧いただきありがとうございます。
富士吉田市で大工として住まいづくりをトータルサポートしている梶原建築代表の梶原高一です。

今週は継続した関係のお客様、新規のお客様とのやり取りがあった一週間でした。

浴室の改修のお客様

中古物件のご依頼のため、既存の浴槽は古びている上に、深く使いにくい。

元の所有者は別荘としての利用にもかかわらず、つくったものはあまり使い勝手が良くなかったのか、使用率は低かったようです、、、

隣にはサウナ室も。

こちらも使用しないので撤去し、浴室部分の拡張に利用します。

構造的なもの、解体費を抑えることも視野にいれた中でのユニットバス選定の予定です。

浴室でのリラックスイメージは大切ですね。

 

そして、自宅の建替えかリノベーションかの相談のお客様。

まずは、私との面談。

相談内容の審議の前に必ず私なりの自己紹介。

ホームページではわからない何かを感じていただけるように。

そして、お客様がここに来るに至った経緯や理由をお話しいただきます。

そんな話の中で、お互いに目線を共有できるか?をとても大切にしています。

お互いに未来の暮らしを見据えて、前進していきたい。つくり手・住まい手の合作ですから。

お話の中で出た悩ましい経験やこれからの希望は、私の得意分野でもあります。

支度していただいた資料の有る無しは今後にとても大きな意味があります。

ここからわかる何か、建築資料を見ると、我々も現生活のイメージが付きやすいです。

事前準備は本当に助かりました。

また、時期を改めて自宅訪問に伺いますが、あらかじめの想定と現地での検証、そして、対応策を自分なりにイメージづくりをしておこうと思います。

 

さらに、弊社OB客様からのリフォーム依頼。

傷んだ部分や、模様替えとしてのご依頼です。

とはいえ、普段から綺麗に大切に使っていて下さっているのでつくり手として本当に嬉しいものです。

内装の選択は生活感や居心地にもとても影響しますので、当時の考えを改良させ、お客様の希望だけでなく必ずプロとしての付加価値を加えた提案で応えます。

お土産にお客様が育てている素敵なお花をいただきました。

こちらも暮らしの満足度が上がるよう我々らしい提案をしていきたいと思います。