SP「冬に気になること」

ブログを閲覧いただきありがとうございます。
富士吉田市で大工として住まいづくりをトータルサポートしている梶原です。

今年も残念ながら目の前の神社での節分祭はお祓いのみとなり、豆まきは行われませんでした。
景気良くはしゃげる日が待ち遠しいものです。

一週間寒い日が続くなか、どっぷり外仕事、かつ、11時くらいから全く陽が当たらない場所のため、改めて冬場の外仕事の過酷さを味わっております。

しかし、大工はまだマシかもしれません。
現場によりますが、仕事としては外も中も作業がある職種ですから。

年中ほぼ外仕事となる土木、屋根、外壁、水道設備などは、作業効率、作業時間が大きく制限されるため、もっと厳しい期間となることかと思います。
常に暖かい環境で仕事ができる方には、想像もつかない苦労をされていると思います。
このような環境下で作業されている方には是非労いの言葉をかけていただけると、本人たちも報われるのではないでしょうか。

さあ、我が地域は全く雪が降らずに安堵していた今シーズン、ついに今週は富士吉田でも積雪がありそうです。

積雪があると予定も大きくずれます。外仕事も前半のうちにキリをつける様段取りし、自宅の周りの除雪など備えを万全に臨みます。

さて、話変わって冬場独特のことに触れていきます。
なんといっても寒さに加えて乾燥が辛い季節なわけですが、乾燥すると気になってくるのが「静電気」。

車のドアや人と触れてバチっとくるわずらわしいアレです。

静電気は磁力に似た性質もあり、プラグのホコリなどを見ればわかりますが、引き寄せる力があります。
主に摩擦によって発生しますが、乾燥期は特に生じやすく、化学繊維の衣類などを身につけてるとより顕著。
綿などの天然繊維ならば、起きにくくなります。

とはいえ、防寒着などは化学繊維が多く、この時期はほぼほぼ発生してしまいます。
静電気除去に有効なのはアース。

もちろん、市販の静電気除去商品も有効ですが、自分に帯電した電気を地中に流すのがベストです。
人は導体なわけですから電気を通すのでアースすることが可能です。

弊社が電磁波対策で使う導電性繊維のシートはアース線と繋げて壁や床をアースすることができますが、シート自体、除電効果もあり、触れるだけで静電気除去ができます。


日頃の帯電の積み重ねが皮膚や血流などに悪い影響をもたらすと考えると、日常的なアーシングは健康面でもとても効果的と思います。

電気に囲まれた現代だからこそアースの考え方に注目してほしいと思います。