内部も仕上げが着々と。~こわらの家~

富士吉田「こわらの家」。

内部も仕上げが着々と。
枠も建具もサッシも木部が所々ですので塗装先行。
仕上げはマスキング作業が欠かせません。これが結構時間かかりますが、段取りなくして良いものはできません。

塗装は自然塗料を用いて木の能力を維持しつつ、良さが際立つ仕上がりです。
サッシについては一部を除いて雨がかからない部分に存在しますが、新規断熱ラインに存在するとサッシは外も同然と考えての計画のため、既存部の雨漏りもないとは限りませんので、先日おすすめいただいた塗料を。
撥水しつつも、内部に施した塗料のように木の能力は妨げません。

内外共にクリア色に統一してますが、経年変化が楽しみな展開です。

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