断熱の本格工事に着手。~こわらの家~

富士吉田「こわらの家」。
いよいよ、断熱の本格工事に着手。

今回の断熱構成はほぼ全てグラスウール。
一部浴室・脱衣のみは防蟻に配慮したEPSボード。
なぜグラスウールなのか?

グラスウールとは

火に強い。
加工しやすい。
そして、吸音効果抜群!
ただし、繊維系の特質として、水濡れは厳禁です。
そもそも濡れないように施工することは必須なので、濡れるなどもってのほかですね。
そして、断熱の基本、断熱層には気流を発生させない。
どんな断熱材でもそうですが、隙間なく正しく施工が基本です。

外周壁が新しく形成されたのでグラスウール断熱のファーストステップで壁の充填断熱を行います。
今回は既存の骨組の都合でまずは壁から納めます。

厚みは補強骨組に2×6(38×140)を使っているためグラスウールも140を使用。
高性能グラスウール16Kの140㎜になります。
もちろん、この上に気密シートを用い壁の漏気も防いでいきます。
断熱の効果を最大限に発揮するために、曲がったり斜めになった端部もよく確認して丁寧に充填していきます。

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