自宅断熱改修〜vol.5〜

自宅断熱改修〜 vol.5

天・壁の下地が落ち着いたところで床の断熱を開始です。
一般的に二階の床を断熱するなんてあり得ないかと思いますが、諸事情で床下には外気が流れ込みますので、ここも断熱。

現フロアは壊さずその上に。
廊下とは段がつきますが、入り口の扉のお陰で注意して入るので特例で良しとします。

残っていたEPS断熱材(発泡スチロール)で全面敷き込みです。
厚みは40㎜+60㎜=100㎜で根太による熱橋は無しパターン。
床は荷重がかかるので、本来は根太を入れて間に断熱材ですが、今回はこんなやり方をしてみました。
より熱の往来は減ります。
ただし、床張り用の受け材が必要なので、断熱材の抑えも兼ねてこの上にSPF104で根太敷をしていきます。

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