自宅断熱改修〜vol.4〜

自宅断熱改修〜 vol.4

この機会に配線関連も新しい使い方を考え整理。

弊社の場合は外周については配線を断熱材に埋め込みません。
いろいろと理由はありますが、賛否両論あるので、弊社の場合に限ってということで。

ただ、埋め込まざるを得ない場合には専用の気密ボックスを用いてスイッチやコンセントボックスを防湿層の部屋内側で処理できるように配慮します。
コンセントなども処理をしないと外気や湿気が通るルートになりますので。
天井などの貫通部分は配管を用いて、配管の外で気密処理をし、その中に配線を通すことで配線自体が自由になります。
また、こうしておけば配線を交換したりすることも可能。滅多にはないでしょうが、弱電形(LANや電話線、テレビケーブル)などは時代とともに変わる可能性があるので、こうしておくとスムーズです。
また、換気の周囲も隙間には要注意。
ここを疎かにすると適正な換気はできませんので。