仕上げに関係する木工事。

「背戸山の家」
仕上げに関係する木工事がようやく片付きました。あとは細かい単独工事のみ。

天井や壁はクロス工事に移行しております。

キッチンに残る柱は上階の荷重が載る急所となるため、残しておりましたが、悩んだ仕上げは弊社に余っていた杉板を利用して四面巻いてみました。
柱は当時の荒い状態のもので決して断面が上から下まで揃っているわけではなく、曲がりもあったため、調整に少々手こずりました。
約1センチ厚の板のため、太くならず、本当に化粧柱のように仕上がりました。
キッチンに良いアクセントとなり、付加価値が加わった仕上がりです。