床の塗装実施!

「背戸山の家」
いよいよ床の塗装実施!

杉床の美しさがそのまま表れるリボスのクノス白木を採用。
塗料はいろんなメーカーや種類がありますし、正解はありません。
わたしどもがこれを採用した理由をお客様がどう捉えてくださるか?
家づくりになんとなくはありません。そこの意味を深掘りすることで、そこが何倍も価値あるものになります。

今回はお施主様にお手伝いいただいています。
これからのメンテナンスも見据えて。
その前に床の補修方法をレクチャー。
無垢でしかできないこの補修方法。
非常に簡単、そして感動!
でもきっとそのうち傷がついても気にならなくなります。
なぜならそれが味わいとなり、経年変化を経て愛着が湧くことの意味を理解できるから。
傷ではなく住んだ記録ともとれます。
改修の都合上、2階は合板フローリングとなっていすが、きっと住んでみるとこの違いが明確に気付くことになります。
自然素材の質感・匂い、歩き心地、補修しやすさ。
いつまでも存在する素材というのも強みです。
床断熱140㎜+杉フロアの温かみで今年の冬の足元がとても楽しみですね。