事務所改修1

どうも。「住まい改善で身も心も職場環境も健康に」したい梶原建築です。

なかなか、自分が作業者本人だと現場風景を撮り逃すことも多く、写真の内容に今ひとつ感が否めないことも多々・・・。
ですが、記録は大事な資料なのでやはり今後も意識していきたく思います。

さて、自社事務所のバージョンアップに向けての作業を投稿してこうと思います。

まずはインスペクションということで、床下の状態チェックであります。

床下地の構成は床束含め木部主体ですので、床下の環境と木部の状態をチェック。

地中梁に囲まれた部分は土の状態なので湿気の状況を確認するため、データロガーを設置。
今のところ床下は湿度80%ほどありそう・・・
まあ、床下換気は多少はとれてはいそうですが。
さらに木材の含水率チェック。
腐朽菌発生のボーダー28%よりはマシでしたが高いところで24%程度・・・

後に防湿作業を実施するので変化をビフォーアフターで見ていきたいと思います。
さらには防湿後とはいえ、外部との影響も予測されるので調湿材も検討です。
防湿・調湿それぞれの変化がどう出るか楽しみです。

さらには防蟻のプロに怒られそうですが防蟻DIYです。
自宅なので承知の上、作業しております。(笑)
ボラケア(ホウ酸)にてシロアリ対策として長期を見据えた木部コーティングです。
防蟻屋さんの苦労を身をもって体感。
カッパも道具も泥だらけ。
そして床下というハードな環境下での作業。地中梁と床下地の間は僕の胴体がギリギリでダイエットの必要性も確認(笑)
身体を転がすのは想像以上にキツく、心がへし折れそうになりましたが、無心で作業してたら気にならなくなりました(笑)
僕の苦手なカマドウマちゃんも多々いたでしょうが見ないふり。
でも、床下工事の大変さを味わうことができ貴重な体験でした。
まずは劣化対策の足掛かり完了です。

次回は防湿工事に移行したいと思います。
お楽しみに!

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