相棒となってくれる業者を見つける、選ぶ。

相棒となってくれる業者を見つける、選ぶ。

我々とお客様はいつ、どんなタイミングで出会うのかわかりません。
まさに一期一会の出会い。
価値をカタチにしていくのは我々の仕事なのですが、我々は価値観を強要するわけではなく、それは住まいてが我々にどう共感していくのか?に尽きます。

我々も常日頃、自身の価値観を意識しながら、人としての立ち振る舞い・考え方を仕事に反映させるよう努力しています。

何かをお願いするときに、どんなところが最後の決め手になるのでしょう。
金額ですか?人ですか?
最終的にはこの「共感」がとても重要と思いませんか?
結果、信頼し、信用できる共通認識。
だから結婚と似ているという表現が的を得ているのかもしれません。
建築屋とお客様はまさに運命共同体。

我々も誰彼構わずというわけではなく、
共感してくれるお客様に選ばれたいという願望があります。そのために自社のアピールが不可欠。
知ってもらわないことにはギクシャクしてしまいます。
そして、我々がお客様を会った瞬間に量り知るなど恐れ多いことです。
こうなると、まずはお客様自身が自分を知ることから始めるというのも、選ぶためのヒントが見つかるのかもしれません。

つまり、中国春秋時代の有名な孫氏の言葉が当てはまる「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」
というわけですね。
これはお互いに言えることなのかなと思います。