富士吉田市内にあるお宅を生まれ変わらせるための解体が始まります。

きっちり活かす部分と、ソコソコの部分。
大切な資金をどうやりくりするか?
コストのかけ方も重要ですね。

さてまもなく富士吉田市内のあるお宅にて家を生まれ変わらせるための解体が始まります。
施主様が寝床にしてた部分も工事対象となるため代わりの部屋が必要です。
その場所をつくるスペースもあるために、仮住まいスペースを製作。

ここにあまり資金を投入するわけにはいきませんので、無断熱仕様ですが、仮住まいは体の負担の少ない時期を選びました。

本工事完成後は物置としての利用ですので、使えるものは本宅にあるものをなるべく転用。
コスト削減ですが、思いのほかそれなりに立派になりました。

そして、コストを抑えるにしてもつくる際の工夫は欠かしません。ご高齢には優しい、梶原建築なりのバリアフリー仕様です。

施主様におかれましては、数ヶ月後にはとっても楽な生活が待っています。しばしの我慢を御協力願います。

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