カビの悩み。

先日、山中湖の別荘地のお客様からお問合せにてご相談を。

別荘のお客様特有のカビの悩みです。
不定期で訪れる別荘も、室内に入るとカビ臭さやジメジメ感が強く、せっかくの滞在も気分が滅入ってしまいます。
湿気対策の定番となる除湿機では、電力消費量もあがりますし、除湿された水もすぐにいっぱいになります。
終いには家電ですので、不在時に壊れてしまうリスクも。
そこでこれらの対策として、マツナガの「ソーラーウォーマー」の提案です。
ソーラーウォーマーは日射が出ていることが前提にはなりますが、電源不要で自動的に乾燥空気を送ることができ、室内の余分な水蒸気を適宜換気することができます。
https://www.solarwarmer.jp/about/

余計な水分は木造の建物には大敵ですが、これなら不在時でも電気要らずで建物内の劣化対策ができます。
弊社はマツナガのソーラーウォーマーの正規販売代理店にもなっています。
https://www.solarwarmer.jp/store/#chubu

設置には日射がきちんと確保できるかの確認が必要ですが、もちろんこれも含めて検討の対応します。

建物の価値を永く持続させるためには、根本的なことを解決するのがベストですが、費用・メンテナンスの面からも有効な手段の一つとなります。