SP「目指せ、今できる最適解を」

ブログを閲覧いただきありがとうございます。富士吉田市で大工として住まいづくりをトータルサポートしている梶原建築代表の梶原高一です。

 

いよいよ暑さが本格化してきました。

冬場の電力需給逼迫が、この夏も影響しますね。

ますます電気を主の生活は考えを改めなくてはいけません。

断熱不足の我が家はとにかく今できる対策を適切に行い、無理せず無駄をせずを心がけてこの夏を乗りきります。

先週から、諸々の打合せ対応が増え、デスクワーク作業時間を大幅に確保する必要があり、日中でも現場半分、デスクワーク半分の体制です。

私の状況を理解してくださっている現場進行中のお客様に心から感謝しております。

 

内装模様替えのお客様宅。

天井がクロス張りからシナベニアへと。

もうクラック(ひび割れ)は関係なくなりました。

ただし、照明器具を交換予定が、全くの納期未定・・・

とりあえず、入荷まで今までのものを再利用です。

くれぐれも皆様余裕をもって発注しましょう。

別荘の工事は設備屋さんの仕事を優先するために急遽床下作業に移行。

床下は思いっきり外気のため、グラスウール10K50㎜から32K105㎜に大幅昇格です。

 

さて、構造検討大詰めの「とうだの家」も無駄な肉をそぎ落とし、ベストな骨組みを目指します。

無理のない力の流れ、負担させるべきところに負担させるバランス、そして、各業種の担当部分が作業しやすいように。

元請として最適解を導き出します。

本当にこれでよいか?

施工のイメトレを繰り返し行い、検討を煮詰めないと、余計な費用もかかる上に、無理無駄のシワ寄せがやってきます。

なぜこの納まりにするのか?これを決め、実行するのが私の役目。

今年の夏は今まで以上に暑い夏を経験することになりそうです。

ただ、今は立ち止まることなく前進あるのみ。

皆様、水分補給はしつこく、熱中症にはくれぐれもご注意を。