SP「世代を超えたモノ」

ブログを閲覧いただきありがとうございます。
富士吉田市で大工として住まいづくりをトータルサポートしている梶原建築代表の梶原高一です。

今朝目覚めたら雪がチラチラ。

先週は甲府市で春らしく桜を見たばかりだったのですごいギャップ。

4/1にも降ったので、4月の降雪が既に二度。まだまだ暖くなるのは先ですかね。

 

梶原シスターズは絶賛春休み中なので、宿題はさっさと終わらせて自分たちのやりたいことを。
長女は妻が小さいころに使っていたおもちゃで編み物を。

30年前のものでも楽しく使っていたこの瞬間に大きな感動を覚えました。

箱までしっかりと保存していたのも、モノを大切にする妻らしい。

時間が経ってもタイムスリップしたかのようにモノが引き継がれる。

まさに自分たちの仕事に通ずるものです。

住宅こそ身近で世代の連携の大切さを強く感じさせるもの。

だからこそ、永く使えるようなつくり方やお手入れが大切ですね。

今関わっている現場で入れているグラスウール。

私の施工がこのお宅の世代連携、日本住宅の資産に大きく貢献できると思うと、一層力が入ります。

使い捨ての時代はご法度。

世代を超えて使ってもらえるような価値あるものを、私の周りの皆様、これから出逢う皆様と共有していきたいです。