SP「一日の生活リズム」

ブログを閲覧いただきありがとうございます。
富士吉田市で大工として住まいづくりをトータルサポートしている梶原建築代表の梶原高一です。

まもなく年度末。徐々に暖かくもなってきていて活動しやすくなってきますね。

仮称「若草の家」も大枠の形が決まり、いよいよ詳細部分に入っていきます。


ただし、皆さんもご存じのように世間の価格上昇荒波をどう超えていけるか?
試行錯誤も頭フル回転で立ち向かっていくしかありませんね。

さて、本日のお題。
私は数年前から完全朝活スタイルに変更。それも3時半~4時くらいの起床。
大工の仕事をしていると、日中はどうしても現場作業が主になります。
とはいえ、現場以外の業務(事務・設計・見積その他もろもろ)も疎かにするわけにいかず、
以前は夕飯の前後、どちらかというと23時過ぎくらいまでデスクワークやって就寝、翌日は6時半くらいの起床。
朝食をかき込んで7時半くらいの出勤(現場の場所による)でした。
でも、子供との時間や一緒に寝るとなると、なかなか寝かしつけてから起きるのが大変で、非効率。なので切り換えて早寝。
朝はかえって誰にも邪魔されず、かつ、静寂の環境下、時間は出勤時間までという決まりもついてで効率も上がります。
早起きは三文の徳と言いますが、この時間から段取りしつつ、一日をスタートさせるのが今では良いリズムとなっています。

時間が無い無いというのも結局は時間のつくり方なのかな。ということを学びました。
忙しいなら、そうならないようにコントロールする。これはちと難しいですが、調整も大切なことです。

今朝は、娘たちが早朝ウォーキングをしたいということでいつも近所を歩いていたのを今日は場所を変えてみることに。
5時半に起きて車である場所に移動し、ウォーキングスタート。
早起き慣れしてるので、日曜日と言えど私は朝飯前です(笑)。
娘らも有言実行。

目的地は富士吉田市の名所、新倉山浅間公園です。
新倉山浅間公園/富士の国やまなし観光ネット 山梨県公式観光情報 (yamanashi-kankou.jp)
付近まで車でも行けますが、大事なのは道中で普段見ない景色を見たり、
朝の体を動かしながらの家族間の会話時間と考えてるので敢えて少し離れたところからスタートしました。
日中は観光客も多く騒がしいですが、朝はものすごく空いているので、気になる方にはその時間帯をお勧めします。

木花咲耶(このはなさくや)にちなんだ398段の階段を登りきると広場があり忠霊塔があります。

そして、その上はさらに整備されて展望デッキが。

するとこのような風景が見れるんですね。苦労して登ったご褒美ですね。

もう少しすると桜も開花し、巷で公開されているような風景を見ることができます。
富士吉田にお越しの際は是非。

時間は皆平等に24時間と決まっているわけで、それをどう過ごすかも各々の判断。
のんびりする時間ももちろん大事。
でも、悔いに感じてしまうようなら、生活のリズムを見つめなおし、自分に適した流れをつくるとこれからの人生が変わるかもしれませんね。