SP 「夏休みの宿題」

散々悩まされたゲリラ豪雨もピークが過ぎたのか、降らなくなってきました。
でも、今度は連日の猛暑。
熱中症は気づいた時には遅いですから、意識的に短いピッチで水分補給ですね。
特に物事に熱中しているとイチコロですので、冷静に過ごしていきましょう。

山梨名物、子供達の宿題「夏休みの友」
友ではなく宿題です。笑
我が家の小学生姉妹もこまめに他の宿題含めこなしてるようですが、どうでしょう?

自分はいつも山場が読書感想文。本が苦手でして(汗)


今ではこんなサポートがあるんですね〜。

自分の頃はなかったので、とにかくこの宿題が苦痛でした。

お盆が終わると最終週ですから、泣かずに夏休みを終えてほしいところです。

宿題といえば、私もこの夏に自身に課題を。

業界に入ってもうすぐ20年を迎えます。

どんなお仕事に就いたとしても、人生いつまでも学びが必要です。そして、それを活かす。

いわゆるインプット&アウトプットの繰り返し。

家づくりに携わる我々も現場での作業だけでなく、自社にしかできない家づくりの提案とお客様との関わり方をより重視しております。

図面があれば誰がつくっても一緒では?と思う方もいるかもしれません。

でも、きちんと理念をもった建築屋が手掛け、お客様の思いが詰まってできあがる住まいは、オリジナルなものとなり、住まいでの暮らし方に差がでるのではないでしょうか?

住まいはできてからがスタート。

思いを暮らしに反映させるためには、我々の仕事の根拠と、共同で家づくりをできる両者の関係性が大切です。

お客様に我々の家づくりに対する考え方が伝わるよう、たくさんの要素を整理し、準備していきたいと思います。