新築現場、内部も少しずつですが形になってきています。~小沼の家~

西桂「小沼の家」。

新築現場、内部も少しずつですが形になってきています。

前回よりオールアース工事の説明を受けてから、しばらく時が経ってしまいましたが、天井ボードも片付き、いよいよ床張りの段取りもついたということで、導電性繊維スパンボンドの敷き込みを行いました。

このシートを張ってアースするとシートで覆われた部分全ての電場を抑制することができます。
もちろんこれに触れる人体もアーシングできます。

電場は電圧がかかってる状態(家に電気が供給されている)で発生します。
電場はいろんなものの表面を伝搬して覆って帯電します。
人体はこの状態をアレルギー作用のように認識する懸念があります。
帯電すれば静電気のようにホコリやウイルスなど引き寄せてきて、これまた健康被害のリスクが高まります。

これを改善する(電場を抑える)にはアースをとることが有効です。

本物件はベーシックなタイプ(壁は高さ1mまで)
なので、最低限対策しておきたい部分(主に寝室・子供室など)に限定してシートを施工しています。

2階については1階の天井配線や2階への配線経路等の影響で床に電場が発生しますので床も対策します。

これで就寝時の布団やベッド、勉強机などは電場が抑えられた状態となり安心して使用することができます。

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