家ができあがると、ほぼ見ることはない屋内配線。

家ができあがると、ほぼ見ることはない屋内配線。

その電線がどこを通っているかを気にしたことがありますか?
例えば写真にあるよく見る配線状況。
一般的にはほとんどの物件の2階の床下(1階の天井裏)はこんな様子かと思います。
弊社でもこうなるでしょう。
一つ気になるとすれば、この直上が寝室であったり、子供が常時寝るような場所であるのはどう考えるでしょうか。

今や、戸建の住宅の配線量は30年前(150m)と比べ6倍(約1Km)とも言われる電気主流の時代です。
電線は電圧がかかっている時点で電磁波が発生します。
通常生活では気にする必要はなくても、睡眠時にこの電磁波に被曝し続けた結果が、アレルギーや静電気体質を生むことになるかもしれません。

許容できていたものが、飽和状態を越え、症状としてあらわれると過敏症と呼びます。

電磁波対策をするのなら配線経路の計画とアースをとることをお勧めします。