新築工事。電磁波対策。
「呉井塚の家」新築工事
電磁波対策その1
弊社は屋内配線からの影響に配慮した工事を行なっています。
日本では100V電圧を多用しているため、電流が大きくなり屋内配線からの電場が強い傾向にあります。
電場は目には見えませんが、物質の表面を伝搬していく性質があり、人の体にもこれが起こります。
人の体を電場が覆うとどうなるのか?
帯電体質、つまり、静電気を帯びやすい状態になり、静電気と言えば引き寄せる力、よって埃などが付着しやすい状態になります。
ここから、アレルギー症状などを発症すると考えられます。
特にインドアな生活を好まれる方は、対策を行なっていないと常に電場と近い状況にあるといってもよいでしょう。
配線の多い壁際などに常駐すると影響が懸念されます。
対策としては、アースをとることで電場は軽減することができます。
施工しているシートは導電性繊維と呼ばれるアースがとれるシート。
これを滞在時間の長いスペース(特に寝室)に覆っていきます。
使用環境にもよりますが、基本は床から1mまでを対策します。





