新築工事。できる限り木材を使う。
「呉井塚の家」新築工事
できる限り木材を使う。
玄関のポーチデッキができました。
桧の骨組、耐久性の高いセランガンバツを使ったスノコと骨組を覆う外壁と同じ杉板で構成しました。
外部に木を使うことのリスクはきちんと理解して、屋根によるガードと雨がかかった時の渇きやすさは意識してつくっています。
永久的はありえないが、条件さえ良ければ、充分長く使うことはできると考えています。
また、直しやすさ、廃材になった時の環境負荷、何よりも優しい踏み心地。
それがコンクリート製でない木製によるポーチの良さだと言えます。
いよいよ今日から見学会です。
まずは同業者の方から。
一般の方は、明日からですが、まだ空きがございますので、都合のつく方は以下よりお申し込みください。



