新築工事。畳の採寸。

「呉井塚の家」新築工事

この家のくつろぎスペースとなる部分は畳仕上げ。
畳屋さんに畳の採寸をしてもらいにきました。

納めるのは竣工直前なので、しばらくこのスペースはそのまま。
ということは、資材の置き場になったり、作業場所として使います。
実は、工事中は、何かと道具や資材の移動はつきもの。
なるべくその回数を減らしたいものです。
畳屋さんの採寸直後に仕上げ材となるモイスも搬入。
これでしばらくこの場所をメインに利用します。

このタイミングも狙い通り。

採寸後に畳屋さんと少しお茶飲み話をしていると、こんなことが。
採寸していいよと言われて現場に来てみたら、物が置かれていて、ものをどかしながら対応したとか。

畳の寸法決めをするのに、直角を確認しながら採寸するため、なるべく何もない状態が望ましいです。
やむをえず、その場所に障害物があるなら、せめて事前に伝えるのも大事ですね。なるべく他者が片付けてあげるべきですが。

建築現場はいろんな職人さんが入ります。些細なことですが、お互いに気持ちよく作業できるようにちょっとした配慮は欠かせませんね。