温度上昇率

今週はすごい温度上昇率ですねー。
富士吉田も日中は20度近くまであがり太陽の下なら夏着でもイケるぐらいあたたかいです。

ようやく身体の負担が減りつつある時期となりましたが、朝の冷え込みだけはまだまだ容赦ありませんね。

来シーズンには今年の1月のようなあの「寒さ」を二度と味わいたくないと思うなら、そろそろ断熱改修のタイミングではないでしょうか?

真夏や真冬より改修時の施主様の負担が少ないのが春や秋。
忘れてはいけないのは、今はあたたかくとも、また必ずあの「寒さ」がやってきます!!!

これだけは避けられません。

寒さだけではなく暑さも軽減効果のある「断熱」。
暖冷房費の削減。
健康改善(病気リスク減)。
→医療費削減。
これらに付随したその他の相乗効果モロモロ。
パッと効果は見えづらくともじわじわ家計の負担が減ります。

今の住まいの暑さ寒さに不満のある方、高額で過剰な能力の暖冷房設備に投資する前に、
まずは「発泡スチロール箱」のように保温能力を高めてから弱暖冷房設備といった手順をふみましょう。

忘れてはいけないのは機械はいつか必ず壊れる!
「断熱」は手順やルールを守った施工を行えば、壊れることはありませんし、効果は長期間続きます!
断熱材には電気もいりませんよ(笑)

寒い暑い時期にこの設備が壊れると身体が耐えきれず、やむ終えずまた即効性のある高い設備を投入せざるをえなくなるでしょう!

だからこそ、検討して工事するの身体に負担の少ないこれからの時期がチャンスです!
ぜひ、工事時期は選んでも、検討だけは早めに。
ですね!

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