ウッドデッキ改修工事。

富士桜ウッドデッキ改修工事

鎌倉の造園屋さんからお問合せいただき、造園屋さんの携わる富士桜別荘地にて、地元対応が必要な工事としてお声がけいただきました。

オーナー様とは直接お会いしてませんが、造園屋さんが間に入ってくれて、詳細な打ち合わせがスムーズにできたので、お互いのやりたいことが合うならこれもありかな?と思っております。

デッキ材は施主様支給ですが、これまたすごい代物が届くようです。

弊社で全工程を請け負い、まずは既存の解体から。

ウッドデッキは条件によって、かなり内容が変わります。
弊社としては樹脂や人工木のウッドデッキは採用しません。持ちとしてはよいかもしれませんが、天然木の価値を理解してつくる方が愛着が違います。

もちろん、腐朽対策、高耐久は言うまでもなく、既存のような有様では、元も子もありません。

理想は屋根がかかっていることですが、それが叶わないなら、いかに木の状態をよく保てるかの工夫が必要です。

ということで、解体はグズグズだったのでアッサリ完了。
どちらかというと片付けの方が厄介か。

なぜこうなるのか?このメカニズムを理解して新しい天然木デッキをつくります。