改修工事。サッシの交換。

「甲斐の家」改修工事

サッシの交換です。
あまり過去に記憶のない2間サイズの掃き出しです。
既存はペアガラス。
そこから樹脂のトリプルガラス(シャノンのNS50)に交換です。

サッシ交換には外壁が絡むため、そこで最小限に切り離すか?周辺を全撤去するか?
既存外壁はレッドシダーの板張りで脳天釘打ちのため、今回は後者を選び上手くバラして対処することに。

また、厄介なのは、内装の取り合いです。
窓枠はサイズが合わないことが多いので、基本は作り直し。
そして、床周りも高さの問題などを新規のサッシ納まりに合わせる必要が出てきます。
高さ・水平・鉛直、これらのチェックは必須です。
事前の検討と、いざ既存を開けてみてからの対処。

1日でできなくはないですが、加工が絡むとサッシが取り付けするのに時間的な限界があるため、1日は既存サッシの取り外しと必要な加工段取り、そして、最小限の留めつけで既存を戻す。
こうすることで、次回は新規サッシが搬入するタイミングで周辺納まりを調整する時間を読みます。

リフォームの場合は、自分が施工する時間(不測の事態も)、発注するものの入るタイミング、防犯など、複合的な要素を頭に入れておく必要があります。
なるべく無駄なく無理なく。