大工であると同時に建築士。

自分は大工であると同時に建築士。

建物を設計したり、実際に施工したり。
建築士の使命は「生命・健康・財産を守れる建築物をつくる」こと。
コレは当たり前なんだけど、
実は当たり前じゃない現実もある日本の建築業界の恐ろしさ。

命が助かっても大金掛けてつくった家が使えないなんて想像できませんよね。
だから耐震性は現最高ランクの等級3を選ぶしかないんです。

当たり前に安全な建物にすることが、健康を維持し、家族を守り、財産を残し、子孫を繁栄させ、地域を社会を強くする。
これが建物を建てることの責任だと思います。
住まい手もつくり手も共有すべきベースです。

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