工事に廃材やゴミとなってしまうものはつきもの。

工事に廃材やゴミとなってしまうものはつきもの。
しかし、これも重要なコストです。
工事現場へいくとよく見かける産廃処理ボックス。
廃材の管理は各社異なりますが、たかがゴミでも、考え方一つでリサイクルできたり、極限まで減らすことが可能です。
山盛りに積まれたゴミも全てお客様の資金から使われてしまうもの。
ゴミにするのか資源にするのか?
これも選定する素材に大きく影響しますから、素材選定の一要素でもあります。
廃材に対する気遣いは、ある意味会社の本質が問われると思っています。
弊社はこのようなボックスは現場には置かず、こまめに会社へ引き上げ、そもそも出さない努力を心がけています。
こまめに片付けることで現場も清潔さを保て、美観が維持できます。
このような工夫ができるのも大工である我々が毎日現場に出入りし、作業のついでという感覚だからかもしれません。
いろいろな現場を見学したり見かけたりする時は是非そのような視点ももってみると新しい発見があると思います。

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