選択の自由?

選択の自由?

性能やデザインがピンからキリで乱立している住宅業界。
これはある意味の個性の問題なので、それぞれの需要があるという結果の表れかもしれません。超高性能からローコストまで存在するのは、奇しくも選択の自由かもしれません。

しかし、建築を進めていくにあたって、まずもって注意が必要なのは性能をお客様に決めてもらうケース。
これはお客様が決めるのではなくプロが考える必須仕様なんですね。基本的には一般の方には計算や根拠はハードルは高いですが、今では見学会で大分体感できるようになったことが救いかもしれません。
会社によって仕様設定が違うというのは、考え方の違いやどれだけ先のことを考えてものづくりをしているのかを試されているともとれます。

長く使ってほしい、幸せになってほしい、我々もつくりできるとしてやりがいを感じていきたい!
本質はここですよね。
そして、弊社もこれだと決めている性能の基準があります。そして、扱う素材・つくり方にも。

選択は結構奥深い部分を吟味することが大切です。
もちろん、前述のルール以外につくり手としての人となりはもっと大切。

選択のスタートである基本設定の中身。
それは特別なことではなく、それが標準であること。先を見据えていること。
まだまだブランド化と呼ぶには弱いのかもしれませんが、弊社の拘りを着実にお客様にご理解いただいて、お互いの満足度を高められるような努力・そして発信を続けていきます。

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