何でも屋さん?

何でも屋さん?

我々はいままでの経験から、使うもの使わないものの取捨選択を大切にしています。
これには全て弊社なりの根拠をもたせています。
素材で言えば、意匠性もとても大切ですが、一つ一つの価格・性能・寿命・環境への配慮・人体への影響などのトータルの価値を分析して。

他社ではまた見解が違うこともあるので、一概にどれが正解なのか?ということはありません。

我々の培った経験はお客様の経験とは当然違うものがあります。
しかし、ここでもお互いの意見をすり合わせる必要があります。
建築屋もいろいろで、お客様が希望したものを何でも受け入れる会社もありますが、
弊社としては受け入れるかどうかは根拠をもって判断します。
弊社としての価値、お客様が選ぶ理由が一本道で決まること、これを重視して今後も投稿していきます。
先日も投稿しましたが、これも発注と受注のパワーバランスにつながります。
これが良好であることが、お互いがWin-Winになるんですね。

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