「発注」と「受注」。

「発注」と「受注」

お客様は発注、弊社は受注という関係性ができます。
もう少し具体的に。
お客様は資金の調達、弊社は資材の調達や技術提供という役割分担になります。
あるものをつくるのに協力し合う共同体です。
共同体のパワーバランスが、求めるものへの出来やお互いの満足度に大きく影響します。
ここには上も下もありません。
外食に例えるなら、
ご家族はどんな料理をお召し上がりになりたいのか?
料理人はどんな料理を提供しているのか?
そこには、お店の雰囲気があり、その料理人がつくる味があり、お店の理念があります。
何を求め、何が提供されているところを選ぶのか?
そして、何を基準に考えていくのか?
家づくりはさらに深い要素が多いのかもしれません。
我々は提供するものの素材を厳選し、品質を確保し、つくりあげます。そして、一時の幸せではなく永く引き継がれる幸せを見据えて。

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