住宅産業としての使命感を。

住宅産業としての使命感を。

我々の仕事は「衣食住」の「住」を担う生業であり、人の生活に必要とされるという誇らしい仕事です。
非常に尊い仕事なのだと身が引き締まる想いです。

住宅は人が生活を構築する大切な場であると同時に、家庭の資産であり、国の資産でもあります。
これはその持ち主にとどまらず、子や孫、また別の誰かへと繋がりが派生していきます。
ここが疎かであるならば、家庭も社会の繁栄も決してありえないのではないでしょうか?

我々は「住」の仕事一つ一つに意味を成し、価値をつくる義務があります。
そして、皆様が住宅を建てる・直すに当たっての考え方の根本が地域の活性化や若い世代の未来を左右することでしょう。

家づくりひとつとっても、お金の地域循環や、エネルギー資源の弱小な日本社会に寄与することを考えることはとても大切ですね。

お客様の幸せはもちろんですが、お客様の周囲にもその幸せが拡がる家づくりを考えていくことが素晴らしい社会だと考えます。

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